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familia la vida en Japon en cancun!! viaje, viaje, viaje pensa-sentimiento artes que yo amo pues... lo k sea 未分類 以前の記事
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気づけばもう6月も半ば。
日々の生活の楽しさにかまけていました。 ![]() Junio, bellisimo....今年のカンクンは雨が多くて、ザーーーーっと振るたびに興奮。 すぐそこにある、ユカタンのジャングルを想いながら、バルコニーで足を濡らす!! 日曜日。お休み。週一回の貴重な休みは、出かけても家にいても幸せで 朝からガレージで洗濯をしてたら、水が余りにも気持ちよくて、 誰もいないのをいいことに、ザブザブザブザブ体に水を掛けながらバスマットと シーツと枕カバーを洗った。 ほんとに、世界は美しいものです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
週休一日、日曜休み。
土曜の夜、Rootsへフラメンコ・ギターを聴きに。クラリネット奏者が渋いなー と思っていたら、うちのホテルのバーで演奏してる人でした。 やっぱり生音は最高。その後はサルサテカMelaoへ行って、朝4時まで踊ってきた。 ![]() 日曜はゆっくりの出発でPlaya del Carmenへ。 永遠のCancunense心さんと、ムサシ君と三人で、一日中バカな話ばっかりして 行きのバスから帰りのコレクティーボまでひどいテンションでした。 そして、やっとやっとビーチ!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜カンクンに帰りつき、スーパーで食材を買って、食べて飲んで 最後はBrian Enoを聞きながらバルコニーから夜空を見上げ、3人で川の字。 ほんとに寝ちゃった人は誰でしょう?
昨日の夜の出来事。
買い物から帰って、夕飯を済ませると外から 「サキコー、サキコー」 とミチェルの声が。はいはーいと、バルコニーへ。 「何してるの?」 「ご飯食べてビール飲んでた」(いつものこと) 「ピザ食べるから付き合ってよ」 「OK,じゃそっち行くー」 と、冷蔵庫に残っていたビール2缶を抱えて彼の部屋へ。 以前からのご近所さんだけど、こうやって二人で落ち着いて飲むのは初めて。 ミチェルはカンクンに住んでもう11年ほど。去年の10月から休みなく働いて 昨日がはじめての休みだったらしい。 働きすぎている人を見ると心が痛くなるけれど、音楽だけでそれほどの仕事を 得るのは本当に並大抵のことではないから、きっと喜ばしいことなんでしょう。 10歳から音楽を始めて、その後の人生を音楽とともに歩んできた彼。 何度となく聞いたはずのCDを聞きながら、`Wow,esta muy profundo, muy profundo...`と呟く顔からはどうしようもない音楽への愛情がすごく 現れていた。 私がJazz FestivalでMichel Camiloの演奏を聴きに行ったというと、 「僕もその年のJazz Festivalで演奏したよ。よく覚えてる。あの年のFesが カンクンでの最後のJazz Fesになったよね。残念だよ」と彼。 ほんとに残念。これ以上残念なことはそうそうないくらい残念。 「Catzを知ってる?僕は昔あそこでも吹いてたんだ」 Catz!!!!!! 今カンクンに住んでいる友達でCatzを知っている人はどれくらいいるのかしら。 私も行ったことはない、伝説のクラブ。 昔あったラグーン沿いのcuban barも今ではないけれど、同じ場所に別の cuban barが出来たから、今度行こうよと約束をして、ライブがあったら 教えてよ、とお願いをしておいた。 そして素晴らしいコレクションの中からCDを6枚も拝借。 彼の大親友で兄弟分というFrancisco Melaの音楽を今、聴いています。 ↑photoのページに飛んでみて!うひょー、かっこいーーーー。ビデオも見てん!! ドラムとパーカッションが最高で、ところどころに入る cuban spanishのヴォーカルのマッチングがque emocion! 「何日か前までここにいたんだよ」とミチェル。ちょっと~、紹介してよーーー。 それにしても・・・ ギラギラしてない男友達と、生演奏のある生活。 得がたいものが得られそうな予感です。
午後7時半。 外はまだほんのり明るく、夜というより午後という感じ。
今日は1時間早く出勤したので、17時半に家に帰り着き、めっきり上がりっぱなしの エンゲル係数を下げるためおとなしく家でパスタを茹でてます。 引っ越したのは、ちょうど一週間前。 実は、この家に帰ってきました。そう、以前住んでいたexactly same buildingの 階は違うものの、住み慣れた場所。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パソコンをパタパタ打っていると、同じアパートに住むvecino(ご近所さん)で キューバ人のミチェルが、素晴らしいタイミングでサックスを吹き始めた。 はーーーー、なんてなんて気持ちのいい夕暮れなんでしょう。 プロのサックス奏者の彼の腕は確かで、melancolicaな音色が、バルコニーから 入ってきた。 聞いていた音楽をとめて、それでもパソコンの画面に向かって、鍋の様子を気にして・・ 私が日本にいた一年半で家賃が恐ろしくあがっていたので、 管理人の男の子に「私がいつも期日ぴったりに払うの、知ってるでしょ?家賃下げてよ」 と、なかば強制的に家賃を下げてもらいました。 それでも高めのお値段だけど、住むところと食べるものだけはけちりたくないでしょ? 自分の住む場所を持って、少しずつ少しずつアレンジしていくこと、 自分で自分の生活を全て賄うことが余りにも好きで、これじゃあ私は 結婚できないかも・・・と思いながらも、やっぱり楽しかったりする。 そのうち家具や絵や、ハンモックが徐々に出現するでしょう・・・
いつもいつも感銘を受けるのはRitzの花たち。
私はRitzってガラではないけど・・・・・ここの花たちは綺麗で斬新で大胆で ほんとに好き。 あのディテールには惚れ惚れしてしまう。 ![]() ![]() ![]() 日本からやって来た前の会社の上司夫妻をお迎えにあがって、 その後わりと新しい(といっても3年くらいたつかも)アルゼンチン・レストラン、 Puerto Maderoにランチに行ってきた。 味もサービスも最高といわれるこのレストランの、雰囲気が私は何より好きで、 ラグーンを見ながらゆったり食事をしていると、とっても単純に「アルヘンティーナって 素敵なんだろうな~」と思ってしまいます。 仕事でここの予約を取るときに、電話でいつも待たされるけど、保留中に 流れるタンゴがまた素敵だったりする。 課長夫婦も「いやーここに来なかったら今回のイメージが全然違ってたね」と ご満悦だったけど、メキシコ料理はお気に召さなかったのかしら・・・・ ほんとはもっとゆっくり滞在して、playa del carmenもisla mujeresもcentroも 見て欲しかったし、私ももっときちんとアテンドしたかったけど、どうにも仕事が 忙しくてたった一度のランチしかご一緒できなかった。 誰かが遊びに来てくれたのに、メキシコの色んな顔を見せられないフラストレーションは 結構こたえるものがあるかも・・ どちらにしても、短い滞在では難しいのかもね。 また来てくださいな。 ![]()
カンクンの素晴らしい所。
街が小さいこと。 日本みたいに遊ぶところは沢山ないけれど、友達がみーんな 近くに住んでるのは便利で手軽で、楽しい。 それでいて、車で数時間行けば、大自然にも、文化にも触れられる。 勿論カンクンにいても、海にもジャングルにも夕日にも出会えるけど・・ どんなに遠くてもタクシーで15分も飛ばせば着くし、ほとんどの友達は 徒歩圏内に住んでいるから、「飲まない?」「OK!」の十分後に集まることだって できる。私はそれがすごーーく好きです。 帰る時間も気にすることはないから、それで皆ついつい飲みすぎてしまうのだけど・・ ![]() ↑伊藤家にて。まあちゃん作のアボガド・コロッケがめちゃめちゃ美味でした!! reunion japonesも皆ご近所さんで、先日はコバ・カナ・マンゴー・ヒロコの4人と 一緒に、新参のレストランへ朝食を食べに行ってきた。 どうして朝からああボリュームがあるのかさっぱり分かりませんが、 地元のブルジョア・メキシコ人で賑わうその場所は、なかなか爽やかで Veracruz料理をうたってるだけあって、lechero(Veracruz名物のカフェオレ) は4人全員納得の美味しさでした。 ![]() ![]() ![]()
仕事も始まって、毎日忙しく過ごす日々。
メキシコ人の中に入って働くのは、思った以上に楽しい経験です。 以外にしっかり仕事するのよ、みんな。 同じ部署には外国人もいっぱいいて、ブラジル人、ロシア人、フランス人、 ドイツ人、オランダ人とさすが世界の観光地だけあって国際色豊か。 前からの知り合いもいれば、私が日本に帰ってから入ってきた子たちも いるけれど、皆すごくいい子ばかり。 昨日の会議ではそんなメンバーが集まって、もちろんスペイン語での会議 だったから、すごく不思議な気分になった。 朝7時の入りのときは、出勤前に食堂で朝食が食べられて、 テンションの低いメキシコ人達という、珍しいものも見れたりする。 でも何よりも、職場の自分のポジションから毎日真っ青なカリブ海が 見られるというのは最高です。 ![]() ![]() カンクンに着いて、一週間。 日本にいるときもメヒコでの生活は全く忘れてなかったのに、 この感覚は、飛行機が着陸して、機内に生暖かい空気が流れ込んで、 着ていたセーターを脱ぎ捨てるまで、体には戻ってこないものなのね。 あ~、やっぱりここか・・・と実感してしまう。 メキシコ-日本-メキシコと場所を移して住んでみると・・・・ やっぱりメヒコってありえない!! 日本だったら考えられないことが普通にあって、それでも腹を立てるわけでもなく 私は本気でメキシコ人は世界で一番優れた人種だと思いますよ。 やっぱりハッピーに生きられる人が一番賢いんじゃないか? 夜通し大音響で音がしていたり、目の前で人が逮捕されてみたり 昨日の会社のテストでは、メッキーは当たり前のようにカンニング・・・ 日本の試験のあの緊張感は、まったくもってありません。 日本人の答え覗いてどーする?? 今は着いたばかりで、仕事の準備をしたり、アパート探しをしたり。 私がいない間に家賃が高騰したようで、予算は低く理想の高い私は 悪戦苦闘の日々だけど、それにしてもメキシコの家ってどうして こんなに可愛いのかしら・・・ ![]() あの色使い、形、強烈な日差しと植物たち。 いつかそんな家に住めたらな~と思いながら、毎日町を歩いて、 ささやかなmy placeを探しています。 ![]()
明日メヒコへ向けて、出発します。
携帯を解約したらなんだか誰とも連絡が取れない気がして、 現代病だな~と思ってしまった。 最後の数日、というか数週間は思った以上に忙しくて、全然のんびり構えられなかったけれど 「最後に会いたい!」と言ってくれる人が沢山いて、嬉しい限りです。ありがとう! 目黒川のお花見がてらに集まってくれた皆。 あの時撮った写真がいつの間に消えてたの~。 mikaaaa, please send me the photos!!! それから、5年振りに再会を果たせたヨシさん。 カンクンでたった数十分、時間を共有しただけなのに こんなに長い付き合いになるなんて出会いって不思議です。 そしてboy from papeete。一時帰国中のヤス。 前回の帰国の時には会えなかったから1年半ぶりだったけど 相変わらずの相変わらずぶりだった。 すっかりタヒチの男になっちゃって~。 で、で、もうすぐ第三子が生まれるくぼっティー。 もっとゆっくり話したかったけど、とにかく会えて安心。 ホルヘは仕事で残念ながら会えませんでした。 「すごい怒ってたよ~」って・・・しょうがないじゃーん。でもごめんなさいね。 最後の週末はやっぱり家族で過ごした。 原澤家恒例の盛り沢山料理がずっと続いていて、メヒコ到着前に また私は太ってしまいそうです。 は~、私はほんとにいつまでも末っ子だな、と色んな意味で実感・反省です。 ![]() リオは、「メキシコはUFOがいっぱいいるところでしょ? サッコちゃんは宇宙人なんだよね~」と言っておりました。 とうとう地球外生物なのね・・・。 でもあの子は絶対将来海外に出そうな予感が・・・・・ そしたら私は姉夫婦に死ぬほど恨まれるでしょう。 じゃあ、きりがないので続きはメヒコから書きます。 素敵なアパートが見つかるように、皆祈っててね。
急なお休みが入った治子。
お昼だけ仕事を抜けて来た美夏。 無職な私。 初夏のような陽気の中で、焼きそばとお茶を持って、 「ハラサワ~、ナンプラーが足りないよ~」と文句を言われながら 今年初めてのお花見です。 ![]() ![]()
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